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Thunder Dunk

“I saw Dwight and Rashard were there, under the basket. I knew I had to go strong. I was determined.”- Rajon Rondo


0506rajondunk【Magic 94-112 Celtics】(ハイライト)
このDunkでPO3度目のTriple-double完成。Celticsでこれをやってのけたのは、Larry Birdだけなんだそうだ。
真ん中がぽっかり開いたところをRajonが猛スピードで飛び込んできた。DwightくんもRashardもただ観ているだけ。なんにもできなかった。Rajonが2人が見えたから強気に行かないとと思ったのに、そんな心配は無用だった。去年のPistonsとのConf.Finalで、MaxeyがRajonにハードファウルをしたこととだぶってしまう。Maxeyはゴールを守ろうと必死にディフェンスし、Rajonはそれに負けないようにMaxeyに向かっていった。いいシーンだったのだ。Rajonは、はねとばされたけど。
0506rajoneddieRajon曰く、今日のゲームはAをつけられない。シュートが悪かったからと。
でも、このDunkがCelticsにモメンタムを引き寄せたと絶賛していた記事がありました。RajonとおんなじくらいにすごかったのがEddie。放つシュートがことごとく入る。3Ptは4-4だったけれど、あと3本はラインを踏んだくらいで2Ptsになっていたので、ほぼ7-7といってもいいくらい。Eddieのインタビューをどうぞ。
この2人が特に目立ったのは言うまでもないけれど、PerkはDwightくんに負けていなかったし、ScalaはRashardを確実に封じ込めていたし、いいところでスリーが決まった。恐らくMikkiの出番はそんなにないと思う。Scalaがいれば大丈夫。
RayはJ.J.との追いかけっこをものともせず、解説のReggie Millerをうならせていましたね。そういえば、ReggieがGame 2に勝つためのキーポイントとして①RayとRajonがどれだけ活躍できるか、②Paint内でどれだけ点を取れるか、③相手のスリーポインターをどれだけ阻止できるかの3点を挙げていました。0506raypp結果、①2人で37点、②Paintで40点とMagicより12点多かった、③8/19、42.1%に抑えたのでした。

ファウルトラブルで、とっても影の薄かったPaul。おかげで、彼にはいい休養になったことでしょう。
いつもは、Paulがチームを救っていることが多いから、たまには逆があってもいいんじゃないかと。
この試合みたく、パスがよく回って、アシストが多い展開はとても観ていて楽しかった。
次の試合からはOrlandoで戦う。できれば、Game 3を獲って、優位に立ちたいところだ。Paulが爆発してくれることを願って。

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