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M-V-P! M-V-P!!!

彼がFTを打つとき、自然と会場は大合唱になっていました。
Corey Maggetteは、試合後、こうコメントしてくれました。
"When you have Brandon Roy on your team, anything is possible."

0102roster【Warriors 89-105 Blazers】(ハイライト)
去年と今年の2日にベンチ入りしたRosterを比較してみると、被っているのがRoyくんだけでした
ご承知のとおり、LA12もBlakeもいません。「もう笑うしかない」というのはMartellの弁。どれだけ苦しい状況かをすごく物語っています。
出だしはWarriorsのペースで試合が進みます。なかなか決まらないゴール。逆に相手には決められっぱなし。あー、このまままた行ってしまうのか、と泣きそうになりました。Royくんは肩にサポーター(あちらでは「brace」と呼ぶようです)をつけていて、おまけにハードファウルで強打していかにも痛そう。FTも辛そうでした。1st Qtrの終盤、恐らくタイムアウト明けだったと思うのですが、braceを外して出てきたRoyくんにエンジンがかかります。それまでは、Andreが一生懸命、ケガも省みないくらいのフィジカルプレーで相手のファウルを誘って、こつこつ点を重ねてくれていました。できるだけ試合のテンポを遅くして、Warriorsのペースにならないようにしていましたね。

0102danteLA12の代わりにスターターになったのは、Jeffでしたけれど、Warriorsのスピードに対応すべく、Biedrinsが下がったあたりで、BlazersはJeffに替えてDanteを投入。これがバッチリ当たったんです。Danteのディフェンスはすごく素晴らしかったです。RandolphやMaggetteにうまくマッチアップしていました。とにかくリバウンドをよく獲ります。Baylessくんの打ったシュートのこぼれ球もしっかり押し込んで2点獲ったり、じみーな仕事をしっかりこなしていました。こういうのがいいんですよねぇ~☆ 周りもしっかり見えてるし、KYなシュートも打たないし、本当に自分が行けるってところで打って決めるって感じです。3rd Qtrの最後のプレーで、Baylessくんが恐らく入らないだろうと思われるシュートを打った時も、ちゃんとゴールの下まで猛スピードで詰めていました。こういうところは◎ですね。

一方「Brandon(Roy)はLBJのようなもんだから、僕はMo(Williams)になってみせる。」とコメントしちゃったBaylessくんは、それ以来精彩を欠いてしまっております。彼には活躍して欲しくって、いつも必死に応援するのだけれど、どーもまだお子様なのか、残念なプレーが多いです。なんか「魅せよう」とか「格好良く決めよう」という色気が混じってるみたい。普通にTip inすれば決められるものをわざわざDunkにしちゃうからミスしたり、Fast breakからのレイアップも、ちょっとアクロバティックに行ったりするからファウルすらとれずにミスっちゃう。もっとRoyくんのプレーを真似て欲しいなぁ。彼は派手なプレーをしないし、Duncanみたく基本に忠実にプレーしてますもんね。頑張れ、Jerryd、明日の試合は無心でプレーしてくれるといいな。もっと彼は出来る子だもん。それを見せて欲しいのだ。

さて、試合はというと、1st Qtrに41点獲ったWarriorsは、その後は48点に抑えられてしまいました。このチームもBlazers同様、人手不足だったけれど、BiedrinsやTuriafが戻ってきているみたいですね。選手一人ひとりを見ると、身体能力が高いし、いい選手が多いのに、この試合に関してはなんか「各自でプレーします」みたいな感じでした。Blazersとしては本当に助かりました。そもそも苦手な相手+選手が足りない状態だったのに、Warriorsに勝てたのはかなりラッキーだったと思います。
そういえば、FG%をグラフにしてくれたBlazersファンがいらっしゃいました。なるほどねぇ~って感じですね。

0102brjh私がこの試合のベストプレーをあげるなら、3rd Qtrの75-73からのプレー。Andreが右のベースラインにいたMartellにロングパスを出して、スリーが決まった瞬間かな。Martellはこのシュートの他にも3本スリーをいい所で決めていました。それだけじゃなくって、リバウンドもよく獲ってたし、ブロックもいい所で出ていた。なにしろジャンプ力がすごいもん。
それからJuwan。渋いですねぇ、プレーが。HCは彼のことをMVPだと、Clippers戦の後でコメントしていましたよ。解説のMike Riceさんも、OdenくんやJoelだったらblocking foulをコールされそうなプレーも、JuwanはOffensive foulにしてくれるとおっしゃっていました。それとJoelやOdenくんにはないミドルショットをJuwanは打てる!AndreやRoyくんのパスも絶妙なんですよね。

という訳で、Blazersが勝った~!!! 最後は、Rose Gardenにいるつもりになっていました。
Royくん、すごかったですね。PT:41:26, FG:12-16, 3Pts:1-2, FT:12-14, RB:6, AS:5, 37Ptsの活躍。これだけ点数を上げていても彼が一人でやっているって感じが全くしなかった。アナウンサーのMike Barrettさんは、RoyくんのFGの数が、EllisやWade程多くはないことに触れていたので、なるほどねぇ~、と改めて感心したのでした。

0102la3LA12はLos Angelesへは同行しませんが、次の日のGrizzlies戦からは復帰する予定。Blakeは7日間の入院が必要と伝えられていましたが、3日には退院し、今週末に再診察してもらうとのことです。なので、やっぱり復帰は来週以降かな。早く戻ってきて欲しいですね、元気になって。
それから、Patty MillsをD-Leagueから呼び戻して、Clippers戦に同行させることになりました。
最後に、MartellがインタビュワーのRebeccaに「どんな困難な状況にあっても、チームが勝ち続けている事に対して、理由をあげるならそれは何か?」と聞かれて答えた言葉を紹介しておきます☆
We have nothing to lose. --- Martell (Marty) Webster   Let's go Blazers!

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