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Hard Game @ Palace

“Personal accolades didn't win this game. Everybody contributing together won this game and I don't really look at anything personal anyway. It was not one man that won this game. So, career night? Nope. I don't really care. We won that game and we fought hard and we earned it.”--- Martell Webster

0123key【Blazers 97-93 Pistons (ハイライト)】
Martellの言うとおり、確かに彼のキャリアハイのStatsは素晴らしかったけれども、それだけじゃなかった。誰もがみんなこの勝利に貢献していたと思う。
AndreとBlakeは2人でアシスト23を記録した。Blakeの唯一決まったスリーは、一番いいところで出た。

コメンテイターが試合前に挙げていたキーポイントである「90点にいち早く到達すること」をクリアした瞬間でした。

前半はシュートが面白いように決まっていた。しかも、24本中20本がアシストによるものだった。つまり、後半は7本しかなかったということ。得点の半分近くはFTによるものでした。 Pistonsのディフェンス、すごかったなぁ。まるでCelticsとの試合の時のように、前半と後半とチームがガラッと変わった。またこの試合も負けるのかと正直に思いました。どっちが勝ってもいいのだけれど、この試合はBlazersの方に勝って欲しかった、というのが本心。
0123la_martyでも、残り24.6秒でのBig BenのAndreへのファウルはいただけなかったなぁ。彼は確かに素晴らしいディフェンスをしていたし、リバウンドもよく獲っていたんだけど、せっかく1点リードしていた時にあのファウルは余計だった。Andreはあのままシュートを外していたかもしれなかったのに、逆に1点リードを許すきっかけになった。結局その後、Pistonsはリードを奪うことはなかったのだ。。。Benのミスのあとは、Tayshaun(右足を覆った白いサポーターが痛々しいxxx)がパスミスをした。スクリーンをかいくぐってボールを受け取ろうとしたRipへのパスだったけれど、LA12のながーい手がそれをはじいてボールはMartellの元へ。Ripが仕方なくファウル。Martellは落ち着いて2本ともFTを決めて96-93。そして、Ripは時間が結構余っていたのに、パスをもらってからすぐに無理な体勢でスリーを打って失敗。Tayshaunがリバンドを獲って、Charlie Vにつないだものの、これも失敗。Juwanがリバウンドをとったものの、FT2本とも失敗して勝利をものに出来ない。残り9.7秒、タイムアウトを使い果たしたPistonsはRodneyがTayshaunからパスを受けてそのままもっていってスリーを狙ったもののボールはリングに嫌われて、LA12が死守。残り2.2秒。1本決めれば試合が決まるのに、1投目をなんとLA12までミスっちゃったLoL PistonsファンはみんなLA12が次もミスる事を願っただろうけれど、残念ながら2本目は成功!
あー、疲れた。やれやれでした。MartellがLA12とすごく嬉しそうにハグしていたのが印象に残りました。

後半はPistonsのディフェンスがアグレッシブになったので、ちょっとした鍔迫り合いが2回ほどあったけれど、殴り合いにならなくってホッとしましたよ。
特に2つめ。Charlie Vがサイドラインからゴールに向かってドライブしてきたRudyを上手投げっぽくファウルしたことで、JuwanがRudyのためにCharlie Vに詰め寄ったところ、CharlieがJuwanの喉を突いたことで大荒れに。
RookieのDanteがCharlieを必死に抑えていましたが、それでも暴れてたなぁ。。。Rudyは背中を痛そうにしていたので、かなり冷や汗をかいたけれど、残りの時間もちゃんとプレーしていたから、大丈夫だったんだろうと思います。だからPistonsファンには、「Best Actor」に見えたのだろうと思われます。
結局は、CV31のFlagrant foul type1と彼とJuwanにTFが与えられただけで済んでよかった。変なレフリーだったら、退場処分の可能性もあったかもしれなかったし。
0123steve
試合後、MikeがインタビューしたのはSteveでした。
最後に…
Mike : Will you sleep on the plane?
Steve: Oh, absolutely!  そして2人は←の感じに♪
Celticsとの終了後、ホテルに着いたのが午前3時頃。そして、午後7時30分からPistons戦。ぐっすりPortland行きの飛行機でお休み下さい…☆


この日は、Celtics戦で左足首を捻挫したJerrydはお休み。なので、チームはD-LeagueからPatty Millsを緊急に呼び寄せたのでした。
最後のLA12のFTが投じられる前に、ベンチの5人(左からJeff, Rudy, Dante, PattyそしてNico)はタッグを組んで、FTの行方を見守ります。入ってくれることを祈って。。。             そしてLA12はしっかり決めた!

0123bench2   0123laft

やった!!!
0123bench3   0123bench4

あー、勝てたぁ。どっと疲れが… Danteの表情が苦しかった試合を物語っています。
0123dante   0123dante2   

最後にJuwanのお言葉を紹介しておきましょう。彼は、16年目のシーズンにおいて、これだけの逆境を乗り越えられるチームはBlazersしかないと。彼の最初のWashingtonでのシーズンも似たようなものだったそうです。しかし、ここでは21勝61敗でシーズンが終了。
"With all the stuff we have dealt with so far this year -- and the season isn't even over yet, it's just the halfway point -- this is NBA 101. This shows a true testament to this organization in drafting and signing character guys who know how to play the game the right way. Because it could be easy for this group to toss in the towel. But it's been the total opposite with this group." ---Juwan Howard
ケガ人がこれだけ相次いで苦しい状態の中、勝つことを諦めることは簡単だけれど、Blazersは全く違う。このチームはドラフトやFAで選手と契約する時に、どうやってプレーすればチームが正しい方向に向かって行くのかが分かっている人材を獲っているということがこれで分かるだろう、と。
私の一番好きなGMはKevin Pritchardです♪ Best 3は次にJoe Dそして、Sam Prestiですね。

Comment

Juwan

Juwanの言葉が良いですね!、全くもってこれだけの人材不足にも負けないブレイザーズって素晴らしい★

余談ですがJuwanの在籍してたチームってほとんど勝てないんですよね~、またプレーしてた時期っていっつも低迷期ばかり(笑)、Juwan自身はPOセカンドラウンドに1回しか行った事が無いはずです・・・(マブス時代)、その他はPOは1回戦止まりばっかり、通算23試合しかPOでプレーしてないのはちょっと・・・そして極めつけはマジック&ナゲッツ時代のほぼリーグ最低勝率時代!、

v-12私的にはJuwanが在籍するとそのチームは勝てなくなる「負のオーラ」を感じます、だけど今年は大丈夫かな???

ひょ~LoL

tkさん☆

Juwan、いいでしょ~。
私はMartellのインタビューもかなり好きです。彼の話し方とか、ウィットが感じられるコメントとか・・・ あと、聞き取りやすいことも(笑)

結局、Pistons戦は8人で戦いました(涙)PistonsもまだBGとBynumと怪我人が復帰していませんでしたし、似たような感じですね。でも、RipとTayがいるだけで違う!って思います。特にRipの最後の勝負強さは相変わらず素敵ですね。あのジャンプシュート、たまらない~、みたいな。

Juwanのヒストリーを詳細に教えてくださって有難うございました。
私がJuwanのプレーを始めて見たのが、彼がRocketsにいた頃でした。
あ、この選手いい!って思ってみていたので、Rocketsからいなくなる時は淋しかったですねぇ。
その後も今日に至るまで、色んなチームを渡りあるいたものの、昨シーズン過ごしたBobcatsでのLarry Brown評は高かったですね。「彼こそが真のプロだ。」と!

私のNBA観戦歴が浅いのが功を奏して(笑)、特にJuwanには「負のオーラ」を感じたことはないのですが、今は大丈夫そうですよ♪
彼の存在が今のBlazersにはどれだけ大切かと思うとね。。。これまではそうであったとしても、大事なのは今だと私は思います。
プレーではもちろんのこと、ルーキーのDanteやJeffに与える影響を思うとBlazersはよいお買い物をしたという感じがします。
何よりもハードコアのBlazersファンが彼を愛していること、これが一番重要ですよね☆
Pistons戦では一人振るわなかったっぽかったJuwanですが、次のゲームではきっと・・・

すでにお読みになったかもしれませんが、こんな記事がありました。
http://bit.ly/8gll3K

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