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Day 6: Milwaukee - Part 1

来ました!Bradley Center!!!
ここはRayが19981996年(tkさん、ご指摘さんくすです。)から2003年のシーズン途中までプレーした場所です。
あの頃は、Glenn RobinsonとSam Cassellがチームメイトにいて、「BucksのBig 3」とまで言われていたんですよねぇ。なので、一度は行ってみたいなぁと思っていたのですが、今回、上手い具合にBlazersが訪れることになったので、いい機会かなぁと。
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【Blazers 90-76 Bucks】(ハイライト)
さて、アリーナですが、観客が少なすぎる~(涙;)
まぁ、相手がBlazersだから、っていうのもあるかもしれませんけれど、上の階は結構空席が目立っていました。
でもね、こんなファンの集まりが来ていて、彼らの声援がファンをひっぱります。とてもいい応援してた☆
4th Qtrには国際色豊かなBucksの選手の出身国の国旗を掲げていました。
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座席に着こうとしたら、私の席には張り紙がしてあり「You are the Winner!」って書かれてあったので、紙をもって指定の場所に行ったら、どうやらチケットのアップグレードをしてくれるオファーのようなものでした。だけど、私はただの旅行者だし、申し訳ないけれど・・・とお断りしたのですが、「じゃあ、これは持ってかえってね。」とメモパッドが中に入っているファイル(って言うのかなぁ。「subscriber」と書いてありました。)をもらったのです。なんてラッキーな。
  こんな箱に入っていまして・・・         中を開けたらこうなっていて・・・      開いてみるとこんな感じ♪
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Chicagoに引き続き、MilwaukeeでもBlazersの偉大なるMaurice Lucas氏を取り上げてくれ、黙祷をささげました。
こういうことをしてくれるのって嬉しいですね。
Lucas氏はMarquette大でプレーしていたということもあってのこととアナウンスされていました。
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試合の方はというと、前日のBulls戦同様、まったく点が入りません。一方のBucksはDelfinoくんを中心にどんどん点を重ねて、早くも2桁のリードを許します。昨日の二の舞かと、いやーな思いがよぎったんですよね。
それが、この日は2nd Teamがチームを助けます。悪い流れを変えたのは、ルーキーのArmon!彼が入ってから、Blazersはどんどんリードを縮めることに成功。彼自身も自分のPTを9分近くに伸ばすことになってたんですよね。結果的には、彼が放ったシュートは全て入ったし、アシストもしているし、このあたりが残念だけどBaylessくんと大きく違うところなんだと思います。ギリギリまでAndreに変えないでArmonを使ったNateもよかったです。。
Armon同様活躍したのが、Wisconsin州出身のWesley。
彼が途中でコートに入った時、観客から割れんばかりの拍手を受けました。

102scoreやっぱりAndreはBlazersには合わないのかなぁと昨日の試合をを観た限りでは思ってしまいましたけれど、今日のプレーを観ると「あ、やはり必要!」って改心しました。Armonが作ってくれた流れをしっかり受け継いで、2nd Qtrの終盤にまずは自らのFTで同点に追いつき、前半終了前にはRudyのスリーをアシスト!私の後ろの席に座っていた男性が「ナイスパス!だからMillerが今になってもリーグに残ってるわけだ。」とおっしゃっていました。

3rd Qtrは一度は逆転されたものの、後はBlazersペース。地元の方々には申し訳なかったのですが、かなり気持ちよく試合を観る事ができました。ハイライトにもある、ArmonからDanteのAlley-oopパスもBucksファンの溜息を誘うくらい素晴らしいプレーだったし、前の試合はダメダメだったRoyくん(ターンアラウンド後フェイドアウト気味のジャンプショットは秀逸!)とAndreにいいプレーが見られたし、LA12は相変わらず調子よいし、私はとっても気分よくMilwaukeeでの1日を過ごすことが出来たのでした☆

試合後にインタビューを受けていたLA12とWesley。よくがんばってくれました♪
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次に向かうのは、あの街ですよ、New Englandにあるあの街♪

【おまけ写真】
①Delfinoくんがいましたよ。Bucksではスターターを務めきっていますね。PGもやっていました。Bucksの永久欠番の数々。
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②ハーフタイム終了前のCambyさん。
こうやってストレッチをしていました。
ホント、このヒトおっきいです。


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③私はこのヒトを探していたんです!!!
Earl Boykins♪
なんか、隣の選手と比べたら、全然身長が違うのがわかりますねぇ。
円陣の中に入ると、スタッフの人かと間違えてしまうくらいで、NBAプレーヤーの背丈とは思えません。
Armon(左)と比べてみてもやっぱり小さい。。。
でも、応援したくなっちゃう選手です。
シュート打って欲しかったな。
周りからも「Shoot it!」って声がかかっていましたよ。

Comment

毎度返信しづらいコメです~

v-237まさかのミルウォーキー!、相当寒かったでしょう。我々のイメージではハーレー・ダビットソンとかミラー・ビールですかね。

Rayがバックスでプレーしたのは1996年からですね☆ブラッドリー・センターって結構古~いイメージがあるのですが実際は如何だったでしょうか?。

リーグパスでバックスの試合を見て気になった点があったのですが、何かファンの応援がサッカーみたい。画像にありますファンの集まり?はNBAでは中々見られないですよね~。凄い独特だなあ~って。

この試合、バックスがイマイチというよりブレイザーズ側が良かった!。ダンテのアリウープで決まった感がありましたね。個人的お気に入りのムーテもアウェーのペイサーズ戦程活躍出来なかったし...

v-10では引き続き現地観戦楽しんで&記事も楽しみにしています!(決して更新は急がずに)。

確かに~

tkさん

毎度、返信が遅れてすみません~。
確かにMilwaukeeといえば、ビールですねぇ。
ただ、そこまで行く時間の余裕がなかったのと、私はビール党ではない(笑)ので、他のことを優先させてしまいました。それは後ほど。

> Rayがバックスでプレーしたのは1996年からですね☆
あ、ほんとだ、書き間違えてる。あとで直しておきます。ご指摘ありがとうございました。

Bucksってこれまですごい声援だなぁと思ってたら、彼らのおかげだったんだなぁと思いました。
隣に座っているヒトに、毎試合、来てるのかを聞いてみたのですが、どうやら隣のヒトは毎回来ているわけではなかったみたいで・・・

> ダンテのアリウープ
あれは、カッコよかったですねぇ。Armonもいいパスだしましたよ。
Danteって空中での滞空時間が長いので、ダイナミックに見えますね。
いなくなってしまったJeffの分まで頑張って欲しいです。

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