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I Love This City

NicknameはRose CityならびにRip City♪
(長くなったので、かるくスルーしてくださいね)

0428max今回の滞在はあっという間だったので、街を練り歩く間もなく・・・でした。薔薇が綺麗に咲く頃は、NBA Finalの時。その時期にNBAを観にこの街を訪ねることができたらいいのにな。
MAX Light Railは市民の足となっている路面電車。空港とダウンタウンもRed Lineで結ばれていて、2時間2.45ドル(だったかな)でした。ちなみに1日乗車券は4.75ドル。でも、ダウンタウンの中はほとんどタダで乗れちゃったりするので、泊まったホテルからRose Gardenまで運賃はかからず。
Light Railのほかにもバス、Street Car、Commuter Rail等あるのですが、Street Carのみ乗っただけで、まだしっかり乗りこなせていません
きっと、他にも観るべき場所が沢山あるはずなのに
0428pchここは、Pioneer Courthouse Square。PO前にBlazersのプレーヤーとファンが集まった場所。普段は、こんな感じなんですね。。。本当に大きい広場でした。

帰りの日、Portland空港に向かうのにタクシーをお願いしたら、すこ~しお年を召した素敵な女性ドライバーでした。
色々お話ししていると、今はPortlandに住んでいるけれど、昔は
Washington D.C.にいて、仕事をしていたこと。しかも、勤務先がState of Houseで、歴代大統領に付き添って、日本にもいらしたことがあるとか そんなバリバリキャリアウーマンだった彼女は、今やPortlandでコンシェルジュサービスの会社をご主人と切り盛りしながら、自らドライバーとしてツアーガイドをこなしたりしている。しかも、とっても楽しそうなのが印象的だった。私が、前の日にRose GardenにBlazersの試合を観に行ったことを話すと、「あら、あなたが今座ってる席に、昨日、Clyde Drexlerを乗せたのよ。彼は、Rocketsのリポーターの仕事で、Rose Gardenに向かったみたいだったわ。よくPortlandにも来るみたい。」と彼女が言った。
え???Clyde???  れい:「それって、18時10分前くらいじゃなかった?」、彼女「そう、それくらい」
私は思い出した。Clyde Drexlerが白いバンに乗ろうとするのを見たことを。ちょうどホテルを出てRose Gardenに向かおうとしたところ、目の前に、すらっと背の高い素敵な男性がタクシーに乗り込もうとしていたのだ。誰だかわからず、それを確認するために聞く人も周りにいなかった。あ~ん、しまった。ありえないくらいおバカだ、私って。大失敗
彼女曰く、Mr. Drexlerは素晴らしく紳士で、運転しつつエキサイトしたんだとか。そりゃそーでしょ~。私は仕方なく、彼と同じ座席に座った幸せをかみしめることだけで、自分のアホさ加減を払拭するしかありませんでした。
彼女は、今度Portlandに来ることがあったら、私が色々と案内してあげる、と名刺に自分のメールアドレスを書いて渡してくれたんです♪まぁ、もちろんビジネスを兼ねているだろうけれど、でもプロの仕事を見てみたい気がしないでもない。
0428flowerこうしてPortlandにまた行くぞ~!という気持ちを持ったまま、San Francisco行きの飛行機に乗り込むことに。
その機内でも素敵な出会いが私を待っていた。
60代のご夫婦が私の隣に座られ、奥様が私に声を掛けてこられたのでした。ご主人が学会がLos Angelesであるからということで9日間滞在されるらしい。普通にどこから来たのとか、これからどうするのかとか、私がBlazersの試合を観に来たとか話したあとで、ご婦人はリュックからBibleを取り出された。彼女は前もってちょっと話してもいいかと聞く方だったので、私も特に気にも留めなかったのでした。ちょっとどんな話をされるのかも興味があったし。結局は、宗教の勧誘とかそういうことでなく、彼女がどうして神様を信じるようになったのかという類のもの。
0430np私は、ちょっと運命論者的な考えをすることがあって、「今、辛いことが起こったとしても、全ては先のいいことに繋がっている。」って思う性質だ。それを一般には「神の思し召し」というように。先週のスマステに出ていたBeckyちゃんも似たようなことを言ってたなぁ~。ま、それはいいとして、私は彼女のお話しを色々と聞かせてもらった。お子さんが3人いること、お孫さんが6人いること(写真も見せてくれた)、ご主人はすごくスポーツ観戦好きだということ、LAの出身だからBlazersも応援しているけれど、Lakersファンでもあるということ、私がご主人と気が合うだろう事、エトセトラ。そんな訳で、あっという間に時間が過ぎてしまった。彼女は、今度Portlandに来る時は、是非うちに泊まりに来て!とまで言ってくれました。ベッドルームは余分にあるからと。そして自宅の住所と電話番号、メールアドレスまで私に下さった。ご主人はこの新聞(→)を私にくださいました。互いに写真を撮りあった後、空港のゲートでハグして別れたのでした。
そんな訳で、私の中ではいい思い出を残したまま、Portlandそしてアメリカを去ることになりました。一応、e-mailは今日になってやっと書いたけれど、ちゃんと伝わるだろうか。それがかなり心配です。必ずまた行きたい、と思う街、Portland。Blazers、そして今回出会った人たちにまた会いたい。

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