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最近の出来事:Celtics編



3人のBig playersの公式会見がありました。

①Paul Pierce:July 15, 2010
ついにPaulの契約が正式発表になりました。Twitterでも↑のように発表してくれました。
・「チームを去ることについて考えたのか?」 
  Celticsを離れるなんて一度も考えたことは無い。シーズンが終わった後、チームがもっとよくなって欲しいと思った。俺達はチャンピオンシップを獲れなかったから。だからこそ、オプションを行使するのを止めて、チームの改善に役立つよう、(オプションを行使したら受けるはずだった金額よりも)少ないサラリーで契約することにしたんだ。それと自分がCelticで引退するということを更に強固なものにしたかったというのもある。だから、今回の契約は「win-win situation」だと思う。
・「LakersとのFinal、Game 7での敗戦について」
  それをコメントするのは難しいよ。自分のNBAでのキャリアのなかで一番辛い敗戦のうちのひとつだった。そのときのことを毎日考えたりするんだ。そうするとここ3年間で2つめのタイトルを取れるはずだったのにと思うとどうしようもない気持ちになる。そのことをこれからの4年間へのモチベーションにするよ。どれだけ、自分達がもう1つのリングを勝ち取るのに近い位置にいたのかということを。これまで、たった1つの試合のことをこんなに長く引きずったりすることはなかったし、自分の頭の中から消し去ることが簡単ではないだろうと思う。
  このコメント、やるせないですね。未だに私はあの試合を振り返ることができません。

と、ざっくり書いてみましたが、原文はこちらです。
彼の今後の4年間が実り多いものになりますように。

②Ray Allen:July 13, 2010
すでに書いたとおりなんですが、正式になると嬉しかったです♪
ご存知のとおり、Miamiの若造3人衆は、Rayを彼らが言うところの「Dream Team」へ招聘しようとアプローチをかけてきたそうです。もちろん、Ray自身はCelticでいることを決めていたし、LBJの協奏曲も一通り観た1000万人のうちの一人でもあったようです。そのTV放送を仕方なく観たRayですが、彼自身、別に楽しめたわけでもなく、自分がCelticsの一員として戻る気持ちが更に強まったようでした。(参考記事)
Paulにしても、Rayにしても、いかにCelticとして自分のキャリアを終えるか、それが重大事であることがわかります。
Rayを釣りそこねたHeatはMike Millerと5年契約をしたそーですが、ま、彼もリング欲しいんでしょうしね。

0714jo③Jermaine O'Neil:July 14, 2010
ブラミラさんが来てもいいかなぁとは思ったのですが、来てくれたのはJermaineでした。
公式会見の席では、Celticsにくるのを決めた理由を語ってくれました。
その模様はこちら
・コーチ陣がよいこと。
・チームとして戦う姿勢、選手達はコート上で私心がなく、高いレベルでプレーしている。
・そして彼らはリングをもっているし、その上にもう一つ狙おうとしている。自分は持っていないが、リングは欲しい。ここ数年、POに出ること自体を目標においてきていたが、Celticsでは更に高い次元(=チャンピオン)でチャレンジできる。
昨シーズン、死闘を演じたPerkについては「彼が戻ってきたら、スターターのポジションは彼のものだ。それまでは自分が穴埋めする。」と言ってくれています。
そんなJermaineのことを、Miami Heraldの記者は、こんな風に書いていました。
この記者は、公式会見でのJermaineのコメントに驚いたというのですが。。。
どうやら、JeramaineはHeatからもお声がかかっていたようでした。でも、Jermaineが思ったことは「Heatは個人の能力とそのプレースタイルに依るものでしかなく、自分にとってはBostonにこそ自分の必要な要素が全て揃っていると思った。そのことが勝つことにつながり、ケミストリーを心配することもない。」と。それに加えて、JermaineはTorontoにいた頃、Boshとの間にケミストリーはなく、MiamiではWadeとリズムがかみ合わなかったとコメントしたとも書いていました。それに対して筆者が、「Jermaineのコメントをどう若造3人衆がとるか楽しみだ。」なーんてしめくくっていました。感じ悪いわ、このMichael Wallaceさんって記者。。。ま、いっか。
なお、今回のJermaineの加入については、Rajonが一役かっていたようです。Good job, Rajon!!!

さてここからは、お伝えしたかったことのまとめです。

④Tony Allen to Memphis Grizzlies
これは最大のショックでした。Tonyのお母さんですら、驚いたとのことです。
それだけ、TonyがCelticsにとどまりたかったことがわかります。ただ、Aingeが提示した条件が、Grizzliesのものを下回っていたんでしょうね。おそらく、3年の提示はしなかったんじゃないかと思われます。
あぁ、まさにPoseyの再来か、思うと、泣きたくなってくる。。。
Paulにとっても「まさか・・・」のことだったようで、TonyはPaulにとっての大切な友人の一人であっただけに、オフシーズンのCelticsの動きに対して、Unhappyであるようですね。
私は、Tonyが怪我することなく、Memphisで頑張ってくれることを願っています。
Tonyの穴を埋めるべく、Raja Bellでも来ないかなぁと思いましたが、Jazzに戻っちゃいましたね(涙;)
あとは、Matt Barnesがやってきてくれないかと考えています。無理かしら・・・?!
それと、BlazersのRudyが来るかも?!っていうウワサもあったりするので、様子見ですね。

⑤NateとScala
この2人は契約してもらえるかも・・・?ってところで現在進行形。
Nateの再契約はどーなんかなぁ。私はLuke Ridnourくらいに来て欲しかったけど。。。
・・・書き終わった後に、NateがCelticsと再契約というニュースが流れました。(こちらなど) 悩ましや~Lol

⑥Rajon to Team USA
8月末から始まる世界選手権に向けてのキャンプにRajonが追加招聘されました。
Chauncey, Rose, Westbrook等とPGの椅子を巡って争うようです。
国旗を背負うのは名誉なことだけれど、怪我だけはくれぐれもしないで欲しいものですね。

⑦Where are you, Sheed???
引退を宣言したRasheedさんですが、Agentによると「まだ確認することもも否定することもできていない状態」なんだそうです。
PaulはまだRasheedはプレー出来ると思っているそうなので、Sheedが帰ってきてくれるのを待ってくれるはず。
JermaineもRasheedに一緒にプレーしようとテキストメッセージを送ったらしいですが、返事は返ってきてないそうです。

Perk's Successful Sergery
12日、Perkの膝の手術が無事に終了。怪我してから手術までエラク時間がかかってしまったなぁと感じました。
復帰までには半年かかるとのことなので、戻ってくるとしたら、All-Star前あたりなのかな。

Lawrence Frank Landed on Celtics
BullsのHCに栄転されたTom Thibodeau氏の後釜がどーなんの?と思っていましたが、昨シーズンの途中までNetsのHCだったLawrence Frank氏の就任が決定!
これは素晴らしい人選だと思います。もともと、NetsのHCを辞めたことだって、彼のせいでもなんでもなかったし、HCが交替しようとチームがよくなったわけでもなかったですからね。
これでかなり安心しました。

そんなわけで細々とまとまりなく書いたものの、結構いろいろあったのね、Celtics。
次は、PistonsとBlazersに取り掛かることにします。

Comment

体調悪い中、最近の動きのまとめ、ありがとうございます!
こうやってみると2週間で色々とありましたね。まだもう少し動かないといけなさそうですが。

Celticsにいたメンバーしか殆ど知らないのでJOやFrankさんに対するコメントは凄く助かります☆JO、インタビュー聞いた感じだと性格的には良い人なのかなぁと。後は怪我しないことを願ってます。

Sheedは一体どうするんでしょうねぇ・・・?PJBrown的に復帰してくれると良いんですけど、そうすると彼の契約を使ってWingの補強はできない訳で・・・少々悩ましいです(-¨-;

Perkですが、この前DAが「AS明けを目標にしてる」とラジオインタビューで言ってました。勿論リハビリの状況によっては前後するでしょうが、焦ってAS前に帰ってくるよりはしっかり治してAS後に復帰してくれた方がいいかなぁと思ってます。

これからますます暑くなりますし、お体大事になさってくださいね☆

kaoruさん☆

ご心配おかけしました~。ほとんど大丈夫だと思います。

まとめたというか、とりとめなく書いたみたいな感じでごちゃごちゃしてしまいました(汗;)

JOは彼がPacersにいた頃からファンでした。できれば、Pacersで終わって欲しかったんですけれどね、毎年、トレードの話があって・・・
Rajonが釣って来た選手ですから、どういう風にJOを使うか、Rajonの中でイメージができあがっているんでしょうね。
JOのインタビュー、いい感じでしたよね。もともとそんなに我の強い選手じゃないですからね。
Perkのいない間、頑張ってくれるといいんですけれど。膝の具合だけ気になりますね。

Frankさんは、あのByron Scottを解任に追い込んだとも言われているJason Kiddが一目置いていたコーチでした。
選手達とそんなに年齢が変わらないですけれど、いい指導をされていたと思います。
なので、Tomの代わりとしてCelticsにいらっしゃることが私としては嬉しかったんですよねぇ。

Sheedはしばらく休みたいんじゃないですかね。
私もPJみたく、戻ってきてくれればなぁって思うんですけれど♪ あそこまで渋くないか(笑)

Perkの情報、有難うございました。
AS明けですか。タイミング的にはいいかもですね。
Celticsって、AS明けってAwayのことが多そうだから、ホームの試合で復帰、って感じでしょうか?

なんだかCelticsって結構ネタが沢山あるなぁって、書いていて思ったりしました。あはは。

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