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A Team Effort

"Every time he goes left, he (Melo) tries to spin. So I know that. So when he watched the action, he went left ... so I stayed. He spinned right (into) me." --- Nicolas Batum

1118wes【Nuggets 83-86 Blazers】 (ハイライト)
「勝ちたい」
そんな必死さが伝わってくるゲームでした。
Odenくんの手術が伝えられた翌日の試合。Royくんは欠場し、後半からベンチに姿を現し、チームメイトのプレーに拍手を送ったり、残念な表情を浮かべたりしていました。

RoyくんなしでNuggetsとまともに戦えるのか、と思ったりしました。NuggetsにはK-Martがいなかったけど。。。現実に1st Qtrで16点を取ってから、点が入らなくなってしまい、その間にNuggetsが簡単に重ねてあっという間に12点差。どうなることと思いきや、2nd Qtrに入り、まずはLA12の華麗なフックショットが決まり、Wesleyの3連続スリーで1点差に追いついた時は、もうRose Gardenのファンとおんなじくらいのテンションでしたね。
ハーフタイム前には、Andreの実に巧みなショットで2点差にしたのも大きかった。
なのに、3rd Qtrになると、今シーズン絶好調のArronが面白いくらいにシュートを決めてきました。彼は、シュートが上手くなったなぁ。すごく練習したんでしょうね。かなり成長したと思います。そんなわけで、せっかく縮めたリードが10点差までに広げられたのでした。そこでチームを引っ張ってくれたのはAndreでしたね~♪あの頑張りがなかったら、BlazersはBlowoutされても全くおかしくはなかったでしょう。4連続で得点を決め、NicoへのスリーとAlley-oopをアシストしたのもよかったですねぇ。3rd QtrはAndreのピリオドになった、って感じでした。

1118nico4th Qtrは双方決め手に欠けて、思うように点が入らない展開。Blazersは珍しくこの日のFTが酷かったです。もう少し楽に点差が広げられるところが、Nico, LA12, Cambyさんが1本しか決められなかったりして、もどかしかった。
ただ、ディフェンスはよかったですよ。相手のPaintでの得点を16点に抑えられたのがキーポイント。Neneはそれほど目立たなかったし、Chaunceyは全くインサイドに切り込んでこれなかったし(この試合の彼は、私が観てきたChaunceyとは程遠かった)。。。一番インパクトがあったのが、MeloについたNicoとWesleyのディフェンス。お見事でした。最初にのっけたのが、NicoがMeloをファウルアウトに追いやったときのオフェンスファウルのシーンでのコメントですが、まさにしてやったりでしたね。Meloがファウルアウトした試合は1勝10敗!という記録(こんなのすぐに出てくるところが、アメリカ人のデータ大好きさ加減がわかったりしますね)がすぐさまTV画面に出てきていました。

1118mc最後のシーンは、かなり冷や汗モノでした。。。
もうちょっと時間使ってよ~、みたいな。
Chaunceyがスリーを打ったときは、胃が痛んだし、Arronのスリーには「やめて~」って思いでしたね。WesleyがArronにファウルしたと、Karl先生はかなり抗議していたけれど、認められず…Blazersにとっては助かりました。
角度によっては、ブロックに見えたこともあって、そっちのほうを取ってくれたのだと思います。ふぅ。

それにしても、みんなよく頑張ったよねぇ。数字だけ見るとベンチプレーヤーに物足りなさを感じるかもしれないですが、Rudyが4th Qtrに2つのスリーを決めたのは大きかったし、Danteはいつもながら数字に表れないところで素晴らしい働きをしてくれていたので、次は得点面でも貢献してくれるでしょう。
スターター陣のFG%は悲しいものがありましたが、そこはORで補い、LA12がホントよく獲ってくれていました。Karl先生には、「Gasolしてた」と言わしめたほどでした。ディフェンスのリバウンドはCambyさんとWesleyが獲ってくれて…
とにかく、その辺りでも「必死」だったんです、Blazers。
Cambyさんはこの試合を「Ugly game」と称し、自分のFG%の酷さに触れていました。「でも自分たちはオフェンスリバウンドを獲り、プットバックを決めることで、後半ショットを決めることが出来るまでなんとか保つことが出来たんだ。」と。

次は現在絶好調のJazzとの試合。Royくんは不在のままですが、私は今のチームもそれはそれで好きです。
とにかくBlazers大好き☆ それだけなんですが・・・ 頑張って欲しいね、Blazers♪
1118br_am
【All photos by Bruce Ely/The Oregonian】

Comment

不思議なチームになったね!

 スタータが40分くらいの出場時間では、ちょっと、厳しいですね。控えは、本当にいないみたいですね。去年のパターンと同じ。勝ったから、まあ、いいのではと、楽観的に見ていたいのでが。
 Wesley Matthewsは獲得して良かった、ちょっと、金額が高かった気がしたけどね。
 Brandon Royがいないと、精神的支柱がないと、寂しいですね。こんなきつい戦いばかりしていると、先が思いやられそうですね。でも、中心選手がいなくても勝てるなんて、不思議なチームになっちゃいましたね。なんで勝てるのかと不思議です。リバウンドでは、負けないと思うけど。
 支離滅裂の文章でゴメン。

怖い位にアリーナが盛り上がってた

あれだけメンバーが不揃いでも勝ってしまう、robinさんがおっしゃってる通り不思議なチームになったなあ~と感じます。

ここまでを見て思うのはWesと契約しといてホントに良かったなあ~と。同様にCambyも2年の延長も。何かこうなる事が分かってたのか?とさえ思う位・・・

前回のOdenくんの記事についてなのですが、Jay Jansenというトレーナー、だいぶ前にウルブスに居ましたね。記憶が確かなら当時もケガ人がそこそこ居た様な・・・もし仮にここまでず~っと出続けてるAndreとかまで欠場したら流石に・・・ですかね。OdenくんもB-ROYももっと早くケガが分かっていたらこうはならなかったんじゃないのか?とさえ感じる今日この頃です。

robinさん☆

たまたま控えが調子悪かったのと、相手がそんなに簡単に勝てるチームではないので、あのPTは仕方がなかったんじゃないかと思いますよ。毎試合だと、困りますけれどね。。。
FTをあんなに外してなければ、もう少し楽だったはずなので。

Wesleyの獲得時は、色々ありましたが、こうやってみれば、よかったのではないかと。
彼自身、すごくプレッシャーがかかっているはずだと思いますが、よくやってくれていると思います。
案外、彼が2番で入って、Royくんが復帰したらベンチから、っていうのもありかもですよ。。。

LA12がRoyくんに替わるべく精神的支柱になっていくことを願っています。
その必要性は、彼自身が一番よくわかっているんじゃないかなぁと思います。

Rose Gardenパワー

tkさん☆

> あれだけメンバーが不揃いでも勝ってしまう
まぁ、これにはいい意味でケガ人がいても、皆が慣れっこになっちゃったせいもありますねぇ。

> ここまでを見て思うのはWesと契約しといてホントに良かったなあ~と。同様にCambyも2年の延長も。何かこうなる事が分かってたのか?とさえ思う位・・・
ホント、これは結果オーライですね。
Cambyさんの延長は、KPのナイスジャッジだったと思います。あの時すでにOdenくんの復帰が遅くなることがわかっていたのかもしれませんね。あとは、Odenくんの教育係という面でも、プラスになること間違いなしでしたから。。。

> Jay Jansenというトレーナー、だいぶ前にウルブスに居ましたね。
さすが、tkさん、豊富な情報量ですねぇ。
だいぶ前ってことは、KGとかぶっていたんでしょうか?
まぁ、フロント陣は彼のことをかばっていましたが、個人的にはかなり信用しておりません。。。
Sunsのトレーナーに来て欲しい~!!!

CambyのFG%は割とムラッ気ありますよねー。ミドル辺りから打つので普通のビッグマンとは感覚が違いますわー。
そしてRoyの欠場のための保険、Matthewsは悪く無いですね。
スターターとしての役割に昨季慣れることができてたのが大きいかもです。

もっともCambyにしろMatthewsにしろ、とらなくていい補強だったらよかったのでしょうけどね。

Billups、NJN戦でちらっとだけ見れたのですが(放送すぐ切れちゃった)、調子がわるいというより精神的にノってない感じに見えました。
きちんとした放送があればわかりそうですが…。

いや~マシューズ頑張ってるなぁ~ 嬉しいことです(同ディビジョンでなかったらなぁ・・・)
案外金額に見合った活躍するかもしれませんね
当時高すぎと思ったミルサップも今や契約に見合った活躍してるし
ブレイザーズのフロントはすごいなぁと思っている今日この頃・・・

なぎさん☆

コメントが遅くなりすみませんでした~。

> CambyのFG%は割とムラッ気ありますよねー。ミドル辺りから打つので普通のビッグマンとは感覚が違いますわー。
そうなんですよね。
また結構ミドル辺りから打つのはお好きなようです。
モーションがゆっくりなので、どフリーの時に打つことが多いんですけれど、はいらない~(涙;)
でも、ゴール下での奮闘ぶりは、さすが!と思わされることが多く・・・
地元ファンには短期間であるにも係らず、すごい人気です。
WesleyはFGがダメなときもありますが、やはりディフェンスがいいので許してしまいます。

> もっともCambyにしろMatthewsにしろ、とらなくていい補強だったらよかったのでしょうけどね。
全く、おっしゃるとおりでございます~(涙;)
なんでうちのチームだけ、こんななんでしょうね。膝の怪我は今シーズンだけですでに5人ですよ。。。

> Billups、NJN戦でちらっとだけ見れたのですが(放送すぐ切れちゃった)、調子がわるいというより精神的にノってない感じに見えました。
あら~そうでしたかぁ。
Chaunceyのやる気ナシナシのプレーは今に始まったことじゃないですからねぇ。。。(だから出されるんじゃん、みたいな)
Pistons時代から、そんな場面を見てはため息ついていました。
まだこの試合観ていないのですが、まーたまにはあるってことで(苦笑)

いつかtkさんに否定されかけたJAZZふぁんさん☆

Matthewsを育ててくださってありがとうございます!
> (同ディビジョンでなかったらなぁ・・・)
これ、よーくわかります。
私だと、ChaunceyやArronがDenverでなく、他のディヴィジョンだったらもっと心から応援できるんですけれどねぇ。

> 当時高すぎと思ったミルサップも今や契約に見合った活躍してるし
Millsapすごいですね。5番だった人がいなくなったからよかったんじゃないですか♪
MatthewsがPortlandの地元紙で、今のMillsapの活躍は驚くべきことではなく、もともとそれだけの力があったんだよ~!とコメントしておりました。
Blazersのフロントをそのように評価してくださるとは、個人的には大喜びです☆
tkさんも、そろそろ改心してくれないですかねぇ。。。
私ももっとJazzを応援しようかなぁ、なんて思っております。

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