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"I'm not going to worry about starting or coming off the bench. My goal is more to finish the game, like tonight. Be aggressive on offense and defense and don't think about starting or not."
-- Nicolas Batum

0401blazers【Thunder 91-98 Blazers】(ハイライトBlazers仕様)
BlazersはAwayの旅で、案の定Thunderには負け、Spursにはお慈悲をかけてもらって何とか勝ち、どうしても勝たないといけない相手だったHornetsには惜敗してしまい、1勝2敗でPortlandに戻ってきました。
そして迎えたThunder戦。今シーズンは0勝3敗。そのうちの1つは勝てる試合を落としています。ニュースのヘッドラインには、Thunderがスウィープするか?みたいなのがあって、なんとかそれだけは阻止したいところ。Rose Gardenのファンはどれだけ力を与えてくれるでしょうか。
1st Qtrは12点を取ったところから、Blazersのシュートがさっぱり入らなくなり、ThunderはDurantが絶好調。
0401nicoあっさりジャンプシュートを次々と決めるのなんのって。まさしくEasy Basketそのもの。Rose Gardenは溜息の連続でした。
私は、Durantが活躍するのを観る度に、Odenくんのことをついつい考えてしまう。この試合もベンチの片隅で座っていた彼が、どんな気持ちでDurantを観ていたんだろうと思うと、かなり切なかった。
Durantの活躍が際立って、20-30で1st Qtr終了。なんだか勝ち目がないなぁという感じでした。
2nd Qtr、すこーしずつBlazersにも回復の兆しが♪それはNicoとRudyの活躍でしたね。特にNicoはDurantをマークしつつも、スリーは決めるわ、ドライビングレイアップ決めるわ、彼の働きがかなりキーになったようでした。だけど、どれだけBlazersがいいプレーをしようとも、Thunderからすぐにお返しが来るんですよね。特にHardenには好きなよーにやられていました。彼や、Nick、Nazr、Maynorなど、いい選手がベンチにも控えているんですよね、Thunderは。まったく、Sam Prestiの仕事ぶりは、素晴らしい!としかいいようがない。Perkもこのチームでプレーできることを喜んでいると思います。
Blazersは10点リードを6点リードとちょっと縮めて53-59で前半終了。やっぱり今日も負けるのかぁと、かなりブルーな気持ちになった私でした。

0401la_perkさて、試合のカギとなった3rd Qtr。
せっかく詰めたリードも、出だしで広げられたものの、Perkが3つ目のファウルを喫してから、LA12のマークを外れて、Cambyさんにマッチアップが替わったことで、すこーしBlazersに流れが傾くきっかけを生んだような気がしました。すぐには効果が生まれなかったものの、Thunderが65点をとってBlazersとの差が8点差になったところで、Perkが4つ目のファウル。そしてベンチに下がる。ここでうちの頼れるゲームメイカーのAndreがベースラインジャンパーを決めて6点差。そして、そして、Cambyさんの大好きなプレーである、LA12へのAlley-oopパスが決定。
ここから、Blazersのディフェンスが更によくなって、この試合絶不調だったWesleyがスリーを決めて、ついに1点差。Durantがスリーをうつものの、決まらず。前半だったら、決まっていた展開でした。解説のMike RiceがDurantにはオープンにして、打たせてしまえと言ってましたが、まさにその通りになったようでした。
そして、今日のキーになったプレー。NickのWesleyへのClear path foul。いつもいい写真を撮ってくれている地元紙のカメラマンBruce Elyさんも写真を投稿してくれていました。Elyさんもおんなじように思ってたんですね!

ビデオを観ると、Nickの腕がWesleyの首に入っているように見えますが、これはFlagrantでもなんでもないです。実際、Nickはファウルしたあと、腕の力を抜いてWesleyから手を引いていましたから。私はNickがDirtyなプレーをする選手じゃないことはわかっているつもりだし、実際にWesleyも大丈夫だったから、問題もなかったと思います。Blazersファンも一応プレー後はBooingしたものの、Clear path foulのみのコールで不満はなさそうだったし。
Wesleyは2本しっかりFTを決めて66-65とついに逆転!その後のオフェンスも、LA12がTurnaroundを綺麗に決めて3点差!!!
こうして、15-0のランが完成して72-65とリード。
LA12は本当に頼りになりますね。彼自身Perkをファウルトラブルに追い込むことを意識してプレーをしつつ、自分はフィジカルコンタクトを利用してFTをもらえるように頑張ってました。
0401rudy仕上げはRudyのスリーがリングに嫌われてバウンドしたところをNicoがワンハンドで沈めたプレーにLA12の左45度からのミッドレンジ♪
78-70とリードを奪って、3rd Qtr終了。とにかくディフェンスがよかった。それに尽きる。ディフェンスは最大のオフェンスっていうけれど、まさにそんな感じ。Durantがかなりスリーを乱発してくれたのも助かった原因だったような。実際のところは、「あれが入っていたら・・・」と試合中は胃がかなり痛かったのでした。
4th QtrはCrashとNicoの連続スリーにちょっと調子に乗ったBlazersはその後もスリーを若干打ち気味でさっぱり得点が止まったものの、こういうときに立て直してくれるのがAndre。身体を張ったDriving Layupに、お得意のhesitationも出て相手のファウルを誘って、しっかりFT2本成功。5点差が9点差になった重要な場面でした。
この試合は、Nateの選手起用もしっかり当たったと思います。
・スターターにCambyさんを入れてLA12を本来のポジションに戻し、
 相手の高さ対策をしたこと。
・不調のWesleyを4th Qtrの最後の局面でベンチに置いて、
 Rudyを使ったこと。Rudyはいいところで相手からチャージングを
 引き出していましたし。
この日、FTを100%近く決めていたBlazersですが、Rudyが1本外してしまった時の、GM Rich Choの表情がなんともいえなかった。わかってるんですよね、残り1分切っていても、セーフティーリードじゃないだけに、しっかりRudyには2本決めて欲しかったんでしょう。

残り6試合、POへのマジックは2。ただし、Blazersにはキビシイ相手が残っていて、Grizzliesにはヤサシイ相手が残っていて、どうも6位通過は難しそうな。まぁいっか8位でも。それくらいの覚悟でいることにしまーす♪明日のMavs戦、大事ですよ。

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